Dance arts Take a break Uncategorized What' New

So You Think You Can Dance Season 11!!!

USの超人気ダンスオーディションTV番組、 So You Think You Can Danceのシーズン11 の放映スケジュールが発表されました。

シーズンプレミアは5月28日 午後8:00から二時間。 

はい、管理人はこの番組の大ファンであります。 シーズン1から今まで、一度も欠かすことなく、毎週毎週見入っております :mrgreen:

この番組のどんなところに惹きつけられるのか。。。。

それは何と言っても、審査員の時に厳しく時に高い要求、時に仔細な指摘。 そこにプロの眼の厳しさを垣間見るとともに、それらの指摘や要求を真摯に受け止め、短期間の間にどんどん伸びていくダンサーの成長を見る楽しみ。 さらに、ダンサーの様々な才能に刺激されたかのうように、クリエイティブで斬新な新しい振付。 これが、管理人にとっての最大の観点であります。

ご存知の方も多いと思いますが、この番組はUS各地でオーディションが行われ、そこで勝ち残った人がラスベガスの予選へと向かいます。 地方でのオーディションは、自分の専門、得意とするダンスを披露し、審査を仰ぎます。 (ボーダーラインの人は振付のオーディションへ行く場合も)

ラスベガスでは、いろいろなタ振付家の振付(コンテンポラリー、ジャズ、ブロードウェイ、ヒップホップ等等)をクリアし、グループでの創作ダンスを作り、時に自分の得意とするダンスを踊り、勝ち残りを賭けます。

そして、トップ20(男女10名ずつ)が選ばれるところから、本当の番組が :mrgreen: スタートします。

その後、基本的に男女1名ずつが落とされ、最終的に一人が選ばれるわけですが、その過程でオープニングの群舞、パートナーを組んでのいろいろなダンスへの挑戦、これが本当に見応えあるのです。

そして最近では、過去にこの番組で活躍したダンサー達が振付師となって登場。

私は、昨シーズンのMark(Mark Kanemura from Season 4)の作品に度肝を抜かれました。 本当に。 彼の作品には、彼が表現したい強烈なイメージ、コンセプトが明確にあり、それが作品の隅々にまで行き届いていました。

今シーズンも、過去のコンテスタントがすばらしい作品を持ってきてくれるでしょうか。 それに触発されて、常連の(USでは有名な)振付家も新しい作品を持ってきてくれるでしょうか。

あ~、今から楽しみ。 大興奮です 😀

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Powered by: Wordpress