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バレエの歴史 3 = History of Ballet =

ロシアで、プティパによって確立されたクラッシックバレエは、その後世界各国での興行、振付師、ダンサーを経て近代のバレエへと移っていきます。

画像リンク先:Amazon.co.jp マリウス・プティパ自伝 (CLASSICS ON DANCE)

モダン・バレエ

サンフランシスコで生まれ、幼い時から古典舞踊を学んだイサドラ・ダンカン(1878-1927)は、慣習的な動きに満足できず、自分自身の創作する自由な舞踊を考え、アメリカで活動した後ヨーロッパに活動の拠点を移します。 このイサドラ・ダンカンの新しい踊りのスタイルに影響を受けたのが、1905年頃から振付師として活躍していたミハイル・フォーキン(1880-1942)です。 彼は、クラシック・バレエにない新しいステップや民族舞踊を採り入れた、革新的な振付をし、1907年バレエ・リュスのパリでの公演をきっかけにバレエ・ブームを引き起こします。 
そのモダン・ダンスの要素を取り込んだバレエがモダン・バレエと呼ばれています。
新しいスタイルのバレエは、その後ヴァーツラフ・ニジンスキー(1890-1950)、ジョージ・バランシン(1904-1983)などの振付家によって、さらに多様化していきます。

参照: バレエ団

フランス 
1661年 パリ国立オペラ

ロシア
1738年 (旧キーロフ)マリインスキー・バレエ
1778年 ボリショイバレエ

イギリス
1931年 ロイヤル・バレエ

アメリカ
1933年 サンフランシスコ・バレエ
1937年 アメリカン・バレエ・シアター
1948年 ニューヨーク・シティーバレエ

 


 

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